※坂口佳奈さんは木祖村地域おこし協力隊を卒隊しています。
卒隊後の情報(サイト管理者による追記)
追記日:2026年9月13日
以下は、公開資料をもとにサイト管理者がまとめた情報です。本人による新たな自己紹介ではありません。
坂口佳奈さんは、2025年3月に木祖村地域おこし協力隊を卒隊しました。「木祖村議会だより 道しるべ」No.192(2025年8月12日発行)では、卒隊後も木祖村に暮らし、木祖村役場の職員として、教育委員会で郷土館の収蔵品の記録・保存や企画などを担当していることが紹介されています。所属・活動内容は同号掲載時点の情報です。
出典:木祖村議会だより「道しるべ」No.192・14ページ(2025年8月12日発行)。
在任中の自己紹介
以下は、在任中に掲載された本人の自己紹介です。当時の文章・写真をそのまま残しています。所属や活動内容は掲載当時のものです。
↑2023年、新年の挨拶です↑

初めまして。
木祖村地域おこし協力隊の坂口佳奈です。
木祖村に移住して、2024年で4年目になりました。
延長制度を利用して、今年度も協力隊として活動しています。宜しくお願いします。
協力隊としてのミッション
ミッションは
『村の資源を利用して人を呼び込むお手伝い』
です。
卒隊後に向け、2024年度から教育委員会に所属となりました。
木祖村郷土館の収蔵品整理や活用・イベント企画を活動の一つとしています。


木祖村郷土館は伝統工芸品のお六櫛をはじめとした収蔵品や木祖村の文化・歴史に関係する資料が保管・展示されています。
特に、お六櫛は木曽郡の中でも随一の資料を保存をしています。
開館して約50年経ち、今後より良い活用方法を探るため、
収蔵品整理を行いながらイベントや展示を計画していきます。
協力隊活動のビジョン
木祖村の歴史を知り、
記録し保存する仕事に関わることで
視野を広く、自分のできることをもっと
発見していきたいと思っています。
日々の暮らしの重なりが
歴史を作り出すと思い、
木祖村の昔と今、
そして自分自身の毎日の生活も
大切にしながら
活動していきたいと考えています。
これまでの経歴
生まれは九州の熊本県です。
その後大学進学で東京の美術大学を経て、
コロナ禍を機に木祖村へ移住しました。
小さい頃から絵を描いたり物作りが好きで、
アーティストとしても活動しています。

木祖村に住む方々は「作ること」が好きな人や
得意な人が大勢いるなと住民の方に会うたびに思います。
出会う人たちの影響を受けながら、木祖村の資源を巡り、
アートや文化が根付く村作りのお手伝いをしていきます。
今年は協力隊最後の年なので、悔いなく活動していきたいと思います。
今年一年もよろしくお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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名刺やお手紙、イベント等で公開していますので
是非ぜひ、見つけてみてください。
今後ともよろしくおねがいします。

