大学で研究した知識を活かして
木祖村の農業に次々取り組み
どんどん挑戦する丸山隊員!
生産者さんを訪ね歩き
日々是、学び続けてます。
最終年度ということで

2025年度は私、いよいよもって
協力隊の任期が最後ということで
まあなんと、といった感じです。
木祖村においての百姓人生は
これから何年もありますが、
行政側、、、つまり、役場の農政の中にあって
何かができる時間は長くないということですね。
差し当たっては
天候不順はあるということ前提に
効率よく農作業をし、
自分の就農準備に余裕をもって
取り組めるようにしたいものです。
今の所スイートコーンと水稲(酒米飯米問わず)に
力をいれて取り組みたいと考えております。
産業としての農業、
それに伴う文化的活動とコミュニティが
末長く地域に息づいていけるような仕組みづくり、
ひいては10年後も20年後も住み続けていられる、
居たいと思える木祖村のために来年度なにができるか、、、
臨機応変さには自信がありますので
(行き当たりばったりと人は云うなり)、
計画性を持って後悔の無いようにということですかね。
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