大学で研究した知識を活かして
木祖村の農業に次々取り組む丸山隊員!
広報きそ最終稿

やり切ったというよりは、
あそこでああしておけば~
もっと努力が出来た局面があったかもしれない~
というのが今の胸襟にはあっているように思われます。
今までも農業に従事してきましたが、
如何に唯々諾々と指示に従ってきた
だけかと思い知らされたといいますか。
一言であらわすと、
自ら規模も栽培方式も作物も、
風土と自分への深い理解を以って
選び取っていかなければならないことを
気楽に考えていたようです。
できなかったこと、
迷惑をかけてしまったこと、
手入れの行き届かなかった畑や村の皆様への申し訳なさ。
これは来年度以降、
農業従事者としての伸びしろしかないですね。
人は暖かく、
木曽駒の銀屏風は冷たくも美しいこの木祖村の地は、
この3年間ですっかりわが心のまほろばとなっていたようです。
農業に関しても、それ以外も、
たくさんの人に心を掛けていただき、
なかには作業を通りがかりに
手伝って下さる方も増えて来たりして、
それはそれは感謝しているのですが、
今の私に返せるものもないですから
これらの御恩は世代またいで
40年ローンなど分割でもよろしいでしょうか。
ことばと気持ちだけばかりですが、
三年間ありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いします。



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