冬の終わりと、
次の春へ向かう2月、3月。
今回の「地域おこ新聞」では、
それぞれの活動の節目となる出来事が重なっています。
農業振興担当として活動してきた丸山隊員は、
3年間の任期を終え卒隊となりました。
風や土、水との向き合い方。
木祖村の畑に立ち続けたからこそ見えてきたこと。
その積み重ねが、
今回の「農事風土記」最終回にまとめられています。
卒隊後も木祖村に残り、
個人就農という形で農業を続けていく予定です。
また、
お六櫛の技術を学びながら活動を続ける井上隊員。
木工振興として、
子どもたちに木の魅力を伝える授業に関わる桒葉隊員。
それぞれの立場で、
村の文化や技術を未来へつないでいく取り組みも続いています。
地域おこ新聞は、
活動の結果だけではなく、
その途中にある時間や思いも記録していく新聞です。
ひとつの区切りと、
続いていく日常。
そんな時間の重なりを感じながら、
誌面をご覧いただけたら嬉しいです。
画像とあわせて、
ぜひPDFもご覧ください。
コチラから、どうぞ。
-724x1024.jpg)
大きく拡大しながら見たい方や
PDFをダウンロードしたい人は
印刷して保管してるのよな貴方様は
コチラから、どうぞ。
↓↓先月号を見たい方は↓↓

-160x90.jpg)
-120x68.jpg)

コメント