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【自己紹介】井上慧(いのうえけい)隊員【2024年4月入隊】

初めまして、東京から来ました千葉生まれ、千葉育ち、

井上 慧 (いのうえ けい)と申します。

協力隊としてのミッション

木祖村に移住して「お六櫛」の技術継承をミッションに活動を初めました。

東京では楽器の製造の仕事をしていて、手先の器用さには自信がありました。
櫛を製造したことはありませんでしたが都会にはない

“大自然”

に囲まれた木祖村という環境での仕事に憧れがあり、木祖村の協力隊に応募しました。

東京で仕事をしているときに、木曽エリアで開催されている仕事見学会の広告を見つけて
応募してみたところが始まりでした。

その広告の内容は2日間で木曽エリアの仕事見学&視察会をする、というもので
主に製造業で酒造や漆器関係、木工などの業種の仕事見学&視察会が行われました。

そこで最も興味を持ったものが“お六櫛”というものでした。

興味を持った私はお六櫛というものをより知るためにお六櫛インターンシップに参加
しまして、実際に機械挽きや手挽きでお六櫛を作製しました。

二週間という長いようで短い期間でお六櫛というものの生い立ちであったり職人さん
の考え方などを深く、学ぶことが出来ました。

協力隊活動のビジョン

私の考えとしてはお六櫛の技術を習得して、地域の活性化に寄与する
ことが私のビジョンです。

令和6年10月頃に毎週日曜日の午前中に町中で
お六櫛挽を実演するというイベントを主催しました。

このイベントにより観光客、地元の方たちに興味を持っていただくことが出来ました。
こういったイベントを開催して

自分も出店したい!関わって地域のためになることをしたい!

という人たちが増え、そんな流れ、雰囲気を作ることが出来たら

自分自身もそれに関わってくれた方々も

木祖村で活動してよかった!

と、なると考えています。

これまでの経歴

千葉県で生まれ育ち、大学で山梨県へ行き学を修め、就職。
就職先では楽器の製造を10年ほど行った。

楽器の製造を行っていた時に友人の楽器の修理を頼まれ、個人的に行っていた。

その頃から漠然と事業の立ち上げをすることも視野にあったと感じる。

東京で10年ほど働いていたが本当にやりたいことはなんだろう、と考えたときに
退社を決意。

3年間で技術の習得ができて、事業の立ち上げにつなげることができる

地域おこし協力隊

という制度に出会った。 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

井上より

他の協力隊のプロフィールページもございます◎
名刺やお手紙、イベント等で公開していますので
是非ぜひ、見つけてみてください。

今後ともよろしくおねがいします。

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