季節が深まり、
村の景色が少しずつ静かになっていく10月、11月。
今回の「地域おこ新聞」では、
自然と向き合う距離感をテーマに、
木祖村での営みを記録しています。
田んぼの水位や雑草と向き合いながら続く、
農作業の日々。
伐倒の現場で感じる、
木が倒れる音や地面に伝わる振動。
そして、
冬を見据えて進める製材や素材の仕込み。
どれも派手な話ではありません。
けれど、
次の季節へ進むために欠かせない、
大切な準備の時間です。
自然は思い通りにはなりません。
だからこそ、
耳を澄ませ、
少し先を想像しながら手を動かしていく。
そんな姿勢が、
この号の紙面全体に流れています。
地域おこ新聞は、
日々の活動を成果として切り取るだけでなく、
迷いや考えごと、
準備の過程も含めて残していく新聞です。
秋から冬へ向かう、
その途中の時間。
誌面の画像とあわせて、
ぜひPDFもゆっくりご覧ください。
コチラから、どうぞ。
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大きく拡大しながら見たい方や
PDFをダウンロードしたい人は
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